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秋の味覚を五感で感じる!~栗拾いと絵本給食で学ぶ体験型食育~

2026.10.19
 

メフォスでは、全国約400ヶ所の保育園・幼稚園・こども園で給食を提供しています。

当社が給食事業を受託する施設では、栄養バランスやアレルギーに配慮した食事提供のほか、子どもたちの食への興味を高める食育活動にも注力しています。

 

今回は、当社で実施しているさまざまな食育活動の中から、愛媛県にある幼保連携型認定こども園 青葉幼稚園様で行った、「栗拾い体験&絵本給食」についてご紹介します。

 

栗ってどんなふうに実るの?栗を包むイガをじっくり観察!

今回の食育活動は、2~5歳児約100名を対象に、秋が旬の「栗」をテーマとして実施しました。

まずは、イガに包まれた栗を間近で観察。栗がどのように実っているのか、食べられるようになるまでにどのように皮をむくのかなどを、実物を見せながら分かりやすく紹介しました。

その後、栗に関するクイズを出題すると、子どもたちは元気よく答え、楽しみながら秋の味覚への興味を深めました。

 

 

探して、触って栗を発見!わくわく栗拾い体験

栗について学んだ後は、園内で栗拾いを疑似体験しました。各クラスに用意した箱の中には、枯れ葉に隠された栗が!子どもたちは手で枯れ葉をかき分けながら夢中で栗を探し、見つけると、手に取って大きさや形、手触りを確かめていました。

自ら探して触れる体験を通して、栗をより身近に感じられる機会となりました。

 

見つけた栗が栗ごはんに!絵本で学ぶ食のつながり

活動後は、各クラスで絵本の読み聞かせを行い、給食では栗ごはんを提供しました。

題材とした絵本は、ちくちくのイガから飛び出した栗坊やが、ふっくらほくほくの栗ごはんに変身していく様子を描いた「くりごはん」(作:くさかみなこ、絵:よしむらめぐ、出版:フレーベル館)です。

食育活動で観察し、触れた栗が、絵本の中で栗ごはんになるまでの様子を知り、給食で実際に味わうことで、子どもたちの栗への興味をさらに深めました。

活動を振り返りながら味わう栗ごはんに、いつも以上に楽しい給食時間となったようでした。

 

事業所責任者 早瀬友映さん、運営管理担当者 中谷ゆかりさん

 

今後もメフォスは、子どもたちの笑顔と未来につながるよう、食育活動に力を入れてまいります。

 

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