メフォスでは、従業員が働きやすい職場環境づくりに力を入れています。
先日、社内コミュニケーションの活性化を目的に、社長と従業員が“本音でトーク”する社内企画Season2を実施しました。
(Season1はこちら:「社長に物申す!!」社長と従業員が“本音でトーク”する社内企画を一部公開します! | 給食委託会社メフォス)
今回は、複数の事業所のマネジメントを担当する従業員3名が参加。「挑戦」というワードを軸に、複数のテーマでトークしました。
社内限定公開のトーク企画でしたが、メフォスの雰囲気や従業員たちの日々の挑戦がとてもよく伝わる内容だったため、一部内容を公開します!!
「メフォスってどんな人が働いているの?」「メフォスってどんな会社?」など、気になる方はぜひご覧ください。
参加者

代表取締役社長 長江 孝之(左写真 以下:長江)と、今回参加した従業員(右写真 左から、石沢和也、鈴木香純、立原裕介(以下:石沢、鈴木、立原))
和風の落ち着いた空間の中、和やかな雰囲気でトークしました。
人財育成への挑戦!
相手の立場にたった指導で現場力アップへ
長江)みなさんは複数の事業所をマネジメントする立場のため、日々関わるメンバーも多いと思いますが、人財育成についてどのような工夫をしていますか?
石沢)事業所責任者を務めていた2年ほど前までは、事業所メンバーの日々のコンディションに合わせた指導ができたのですが、現在のポジションになってからは、事業所メンバーとの関わりは事業所責任者を通じた間接的なものが多くなりました。事業所責任者のコミュニケーションのレベルアップが、事業所メンバーのレベルアップに直結するため、事業所責任者の育成に注力するようになりました。
立原)私は、事業所責任者のみなさんに、指導する際は相手の立場に立ち、各々の業務や会社への理解度に沿った指導をするよう伝えています。
鈴木)人によって、1~10まで教わりたいのか、それとも1,2だけ教えてもらってあとは自分で理解を進めたいのかなど、様々だと思いますので、相手の性格に合わせて教え方を柔軟に変えるようにしています。
長江)ぜひ、若い世代からベテランまで、全員が活躍できるよう、引き続き工夫しながら取り組んでいただきたいです!
立原)ちなみに、新入社員などの若い世代のモチベーションアップについて、みなさんはどのような工夫をしていますか?
石沢)人によってバックグラウンドや成長してきた過程が異なるので、「その人にとって楽しみながら成長できるもの」を軸に、目標を一緒に考えるようにしています。例えば、事業所責任者を目指したいのか、献立作成や調理などのスキルを極めたいのかで、キャリアへの考え方は変わってきますよね。加えて、自分の経験も踏まえて、「私が同じ年代の時はこんな仕事をしていたから、こんな目標はどう?」と、具体性のある目標を提案することで、モチベーションアップを図っています。
長江)事業所の現場力はメフォスの会社としての力に直結すると思います。これからも上手に事業所メンバーの成長を後押ししていってください!
わたしの挑戦!
「選ばれる会社」であり続けるために
長江)メフォスが今後も成長していくためには、“守り”だけでなく、新しいことへ挑戦する“攻め”は必須だと思っています。みなさんは日々どのような挑戦をされていますか?
鈴木)メフォスを「選ばれる会社」にしたいと思い、日々挑戦しています。これは、これから新しく仲間になる方に対してもですが、現在メフォスで働いている方にも「メフォスでずっと働き続けたい」と思ってもらいたいです。更には、クライアント様からも「やっぱりメフォスじゃないとね」と思ってもらいたいので、この3者から選ばれる会社にするために、働きやすい職場環境づくりやクライアント様との良好な関係性構築に日々励んでいます。
長江)「選ばれる会社」であり続けるために、現在、DX推進や制度の見直しを積極的に行い、会社全体で働きやすい職場環境づくりにスピード感を持って取り組んでいます。皆さんは、これらの会社としての挑戦を、担当している事業所の職場環境づくりにどのように落とし込んでいますか?
立原)私は、様々なDXの取り組みを率先して活用し、業務効率化を進めています。上手な活用方法を見つけ、広く他のメンバーにも共有することで、効率的に働ける職場にしたいと思っています。
石沢)立原さんのおっしゃるDX化も含めて、以前と比べ、会社全体での挑戦に伴い変化も大きいです。そのため、従業員たちには変化もポジティブに捉えてもらい、「会社とともに自分たちも挑戦したい」と思ってもらえるよう、士気が高まるような声掛けを意識しています。新しいことに挑戦する波をどんどん作っていきたいですね!
長江)今後も会社としての挑戦は続いていきます。ぜひ、働きやすい職場環境を一緒につくり、選ばれる会社にしていきましょう!
トークを終えて・・・
参加されたみなさん、いかがでしたか?

石沢)長江さんとの会話を通じて、会社の方向性や私たちマネジメント層に求められていることを具体的に理解することができました。鈴木さんと立原さんの考えも知ることができ、勉強になりましたので、今後の業務に活かしていきます!
鈴木)長江さんとお話しできるせっかくの機会なので、本音を言おうと意気込んでいました(笑)実際、想像以上に皆さんと本音で意見交換することができ、とても有意義な時間でした!「よりよい会社にしたい」という想いは全員共通であると再認識することができ、とても心強く前向きな気持ちになりました。
立原)石沢さん、鈴木さんとお互いの状況や悩みを共有することができ、貴重な時間でした。長江さんとの距離も近く、会社として人を大切にされていると感じました。これからも周囲と協力し合って様々な改善を積み重ねていきたいです!
おまけ

今回のメンバーは、長野、静岡、神奈川から参加。本番トークに入る前には、みんなでこたつに入り、それぞれが持参したご当地お菓子を食べてアイスブレイク!開始前に既に大盛り上がりでした。
今後も当社は、従業員が働きやすい環境づくりに取り組み、企業理念にもある“従業員の幸福”を実現することで、お客様に満足いただける食事提供につなげて参ります。