メフォスでは、全国約450箇所の幼稚園・保育園・こども園でお食事を提供しています。
各園では、栄養バランスやアレルギーに配慮した日々のお食事のほか、子どもたちの食への関心を引き出す食育活動にも注力しています。
今回は、当社で実施しているさまざまな食育活動の中から、「正しい手洗い」と「正しいお箸の使い方」について学ぶ体験型食育の取り組みをご紹介します。
食育事例① 正しい手洗い方法を学ぼう!
倉敷市立豊洲認定こども園様(岡山県)
当園では、「正しい手洗い方法」や「手洗いの大切さ」を伝える食育を、5歳の22名の園児を対象に実施しました。
まずは、当社スタッフが、アライグマをモチーフにしたエプロンを用いて、子どもたちに食事前の正しい手洗い方法について、わかりやすく紹介しました。

その後は、子どもたちも実際に手洗いにチャレンジ!手に疑似汚れを塗り、正しい手洗いでしっかり落としてもらいました。
子どもたちは学んだことを実践し、指の間や爪の間など、見落としやすい部分も丁寧に洗っている様子が見られました。

最後に、専用機器を使用して、汚れがきちんと落ちているのかをチェック!
洗い残しが光って見えるため、どこが洗えていないのかを目で見て確認してもらいました。子どもたちは、普段は見えない汚れが見えることに驚きながらも興味津々の様子で、楽しみながら手洗いへの理解を深める機会となりました。

食育事例② 正しいお箸の使い方を学ぼう!
福島学院認定こども園様(福島県)
当園では、基本的な食事のマナーである「正しいお箸の使い方」を学ぶ食育を、3~5歳の100名の園児を対象に実施しました。
まずは、当社スタッフが大きな箸を用いて、正しい持ち方や動かし方をわかりやすく紹介しました。あえて間違った持ち方や使い方も見せることで、子どもたちは違いを考えながら、興味深く学んでいる様子が見られました。

その後は、子どもたちも実際にチャレンジ!
スポンジを小さく切ったものや、アルミホイルを丸めたものなど、形やつかみやすさの異なる教材を用意し、箸でつかんで運びながら、実践的に練習してもらいました。
子どもたちは、特に丸いものをつかんで運ぶことに苦戦する様子も見られましたが、繰り返し挑戦する中で、徐々にうまく扱えるようになり、自分で手を動かしながら正しいお箸の使い方を身につける機会となりました。

食育活動で、正しい手洗い方法や食事のマナーが自然と身に付き、子どもたちにとって、食事の時間がより楽しく気持ちの良い時間になったようです。
今後もメフォスは子どもたちの笑顔と未来につながるよう、食育活動に力を入れてまいります!
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