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地球にやさしいトマトを給食で提供! 食育活動を通して子どもたちの食への関心を育む

2026.08.27
 

環境配慮型栽培のトマトを当社受託先で提供!

当社では、持続可能な社会の実現に向け、地球環境にやさしい農産物の活用を進めています。
この取り組みの一環として、2026年7月1日より2か月間、福島県内および関東圏の受託先において、夢みなみ農業協同組合(福島県)が生産する、白河産「夏秋トマト」の提供を開始しました。

このトマトは、農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に基づく環境配慮型の栽培方法により、従来の栽培方法と比較して温室効果ガス(GHG)排出量を20%以上削減。この取り組みが評価され、環境負荷削減への貢献度を示す「みえるらべる」で最高ランクの3つ星を取得しています。

 

この福島県白河産「夏秋トマト」を使用し、当社が受託する白河保育園様にて、「生産者とつながる」をテーマとした食育活動を行いました。

生産者への感謝と食べ物を大切にする気持ちを、見て・触れて・食べて・育む

当日は、1~5歳118名の子どもたちを対象に実施しました。
まずは、トマトが食卓に届くまでの過程を紹介する動画を見てもらいました。動画では、収穫されたトマトが選果場で選別され、出荷されるまでを、オリジナルキャラクターの「トマノスケ」が生産者とともに案内しています。また、動画内ではトマトクイズにも挑戦し、子どもたちは積極的に手を挙げながら元気よく参加していました。

その後は、実際にトマトに触れたり観察したりする体験を通して、色や形、においなどを五感で感じながら理解・関心を深めてもらいました。

最後は給食でトマトを実食!トマトのみずみずしさや甘みなど、素材そのもののおいしさを味わってもらえるよう、「冷やしトマト」として提供しました。
笑顔で完食する園児が多く、「苦手だったけど食べられた!」という嬉しい声も聞こえてきました。

白河産トマトを見て、触れて、食べる体験を通じ、生産者への感謝や食べ物を大切にする心を育むとともに、地元で育てられた食材への親しみや関心を深める機会となったようです。

事業所責任者 和泉 由真さん

 

 

今後もメフォスは、子どもたちの笑顔と未来につながる食育活動を推進するとともに、環境に配慮した食材の導入を進め、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

 

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