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廃プラスチック由来の再生材ごみ袋の活用で、グループ全体のCO₂排出削減を推進

2026.05.29
 

株式会社メフォスは、グループ会社であるエームサービス株式会社と共に、循環型社会の実現と気候変動対策への取り組みの一環として、原材料の調達から、物流、調理、廃棄に至るまで、サプライチェーン全体を通じたCO₂排出量の削減をめざし、環境に配慮した資材の活用を進めています。

こうした取り組みの一つとして、株式会社サティスファクトリーが製造する、廃プラスチック由来の再生材を99%使用したサステナブルなごみ袋「FUROSHIKI」を、受託運営する事業所で使用しています。

昨年度実績

2025年4月1日から2026年3月31日までの期間における、本取り組みの実績は以下のとおりです。

 

導入事業所数

CO₂排出削減量

再生材使用量

メフォス

886カ所

109,913kg

36,271kg

エームサービス

1,169カ所

508,272kg

166,425kg

グループ合計

2,055カ所

約618t (618,185kg)

約203t (202,696kg)

 

グループ合計では、約618tのCO₂排出削減となりました。これは、自動車用燃料(ガソリン・軽油)を使用する約600世帯分の年間CO₂排出量に相当*する削減規模です。

*本数値は、環境省の公表値(1世帯あたり年間約1.03t-CO₂)を基に算出しています。

https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/co2/detail/06/

 

サステナブルなごみ袋「FUROSHIKI」とは

「FUROSHIKI」は、本来であればごみとして焼却処理されるはずだった国内の廃プラスチックを原料として製造された、サステナブルなごみ袋です。このごみ袋を使用することで、資源循環によるCO2排出削減値を定量的に量ることができます。

サステナブルなごみ袋「FUROSHIKI」

 

CO2 10000t削減プロジェクトに参画

地球温暖化による気候変動という世界共通の課題を解決するため、あらゆる事業活動により排出されるCO2に着目し、具体的なアクションの「発見」「実践」「浸透」を通じて、CO2排出削減という成果を参加者と協創する株式会社サティスファクトリーによるプロジェクトです。当社は本プロジェクトに賛同し、そのアクションとしてサステナブルごみ袋の使用に取り組んでいます。

関連リンク:CO2 10000t削減プロジェクト2026について

 

今後も当グループは、環境に配慮した資材の導入や運用の工夫を通じて、環境負荷低減を推進し、持続可能な社会の実現と、サステナブルな食事提供に取り組んでまいります。

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