サービス分野 学校給食

子どもたちの健やかな
未来のために。
毎日の給食を通じて、
食育に貢献しています。

1970年代から学校給食サービスを営むメフォスには、経験豊富なスタッフが多数在籍。自校式からセンター式まで全国に運営実績があり、そのすべてでHACCP対応の安全衛生管理を徹底しています。これらに加えて、食材の地産地消にこだわった献立づくり、行事食・郷土食などを通じた多様な食育プログラムなどもご提案します。

自校式、
センター式

全国500カ所超の運営実績

学校給食委託会社としても40年以上の歴史を有するメフォス。2020年現在で、全国500ヶ所を超える運営実績があります。長年現場を経験したスタッフが多数在籍していること、センター式から自校式まで豊富なノウハウをもっていることが特徴です。
また、地方自治体などが行うPFI事業にも参画しています。PFI事業とは、民間の資金や技術能力・技術力を活用し、公共施設の建設・維持管理・運営を行う事業です。メフォスは給食センターの運営会社として、地域の小中学校向けに給食を調理・配送しています。

幼稚園・保育園受託件数

地産地消への協力

食材の地産地消には、単に地場産品の消費を拡大するというだけでなく、地域農業への理解や生産者との交流の促進、健康的な食生活の実現、伝統的な食文化の継承、環境保全など、さまざまな教育的意義があります。子どもたちにとっては「生きた教材」そのもの。そこでメフォスは、学校の「食」を支える委託会社として、各自治体様と協力し、給食を通じた食材の地産地消に積極的に取り組んでいます。
その一環として、地元産の食材を取り入れたメニューを提供しています。安全・安心でおいしいこと、成長期の子どもたちが必要な栄養をしっかりとれることといった学校給食の要件を満たしながら、地産地消に貢献するメニューを提案します。地産地消給食のおいしさや栄養価を競う「全国学校給食甲子園」(主催:特定非営利活動法人21世紀構想研究会)でも、これまでに2回、当社が給食を受託している給食センターが入賞を果たしています。

第8回全国学校給食甲子園
鮫川村学校給食センター 協賛企業賞受賞メニュー

食育の推進・協力

メフォスの学校給食では、地域の食材を取り入れるだけでなく、バイキング給食やリクエスト給食、全国各地の郷土食、さらには世界の料理などの行事食料理にも対応し、各自治体様の方針に沿って食育活動をバックアップします。
また、現場の栄養士や調理師は、児童・生徒や学校職員様と積極的にコミュニケーションする事を心がけています。もっとも身近な専門家として、その日のメニューについて語り合ったり、給食についての疑問に答えたりするやりとりを通じて、給食に親しみを感じていただき、食への興味や知識を伸ばすお手伝いができると考えています。

徹底した
安全衛生管理

学校給食は、当然「おいしい」と「安全」が並び立つものです。給食委託会社の大手として多くの児童・生徒に給食をお届けするメフォスでも、安全衛生管理をすべてに優先するテーマと位置付けています。
学校給食衛生管理基準を遵守することはもちろん、専門会社としての豊富なノウハウを活かして独自のマニュアルを策定し、これに基づいた教育研修をすべてのスタッフに対して行っています。これにより、学校給食において、食中毒ゼロを継続していきます。

残菜ゼロ推進活動

学校給食では、ときとして余りや食べ残し(残菜)が出てしまうこともあります。メフォスはこの残菜“ゼロ”を目指して、給食の味付けや食缶への入れ方を変えるなど、少しでも子どもたちの好き嫌いや食べ残しを減らすよう工夫しています。また、給食を残すことに対して「食材をムダにしてしまった」「もったいない」という気持ちをもってもらえるよう、廃棄される食べ残しの量がどれだけあるのか、実際の写真と計量データを学校側へ提供し、食育の教材として使っていただいています。