メフォスでは、全国約450ヶ所の保育園・幼稚園・こども園で食事を提供しています。
当社が受託する事業所では、栄養バランスやアレルギーに配慮した食事提供のほか、子どもたちの食への興味を高める食育活動にも注力しています。
今回は、当社で実施しているさまざまな食育活動の中から、山形県にある社会福祉法人つばさ会 つばさのもり愛宕こども園様で行った、「寒ダラ解体ショー」の取り組みについてご紹介します。
寒ダラの解体を目の前で!子どもたちも模擬体験にチャレンジ
今回は3~5歳の71名の園児たちを対象に実施。
当社スタッフが、子どもたちの目の前で寒ダラを解体し、頭や身、内臓などの部位を見せながらわかりやすく説明しました。普段はなかなか目にすることのない魚の姿に、子どもたちは興味津々!真剣な眼差しで解体の様子を見つめていました。

代表の園児2名には「ミニ板前」として、カツオのぬいぐるみを使った解体の模擬体験に挑戦してもらいました!少し緊張しながらも一生懸命取り組む姿に、会場は自然と和やかな雰囲気に。
その後の質疑応答では、子どもたちから「どうやってお魚を切っているの?」「お魚はどこから来たの?」「今日のお魚はイカより大きい?」など、次々と質問が飛び、子どもたちの素直な好奇心があふれる時間となりました。

オリジナル紙芝居で「命や自然の恵みに感謝して食べる大切さ」を学ぶ
さらに解体中には、食べ物を大切に食べる気持ちを育む、当社オリジナルの紙芝居も実施。子どもたちは質問に元気よく手を挙げて答え、「命をいただいて食事をしている」ことを伝える場面では静かに耳を傾けるなど、楽しみながらも真剣に学んでいる様子でした。

解体後はじっくり観察!おいしい「タラ汁」に
解体後は、部位ごとに分けた寒ダラを間近で観察!子どもたちからは、「なんか臭い!」「脳が小さい!」「えらってなに?」など、さまざまな声があがり、魚の体のつくりや特徴への理解を深める機会となりました。

その日の給食では「タラ汁」を提供。解体した寒ダラは、苦みのある内臓や骨を含むため職員用とし、子どもたちには安全に食べてもらえるよう加工されたタラを使用しました。「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、笑顔で完食する園児も多くみられました。解体の様子や魚の部位を実際に見たことで、食への関心や感謝の気持ちがより深まり、いつも以上に楽しい食事の時間になったようです。
タラ汁
事業所責任者 土田 詩織さん

子どもたちの笑顔と未来につながるよう、引き続き食育活動に力を入れてまいります!
その他、当社が実施している食育活動に関してはこちらをご覧ください。
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