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~Chef’s Lunch第一弾~ 学校給食で新たな食体験

2022.11.08
 

メフォスでは、子どもたちの笑顔と未来につながるおいしい給食を提供できるよう、全国500ヶ所以上で学校給食の提供を行っております。

この度、『食の力で「ココロ」をより豊かに育み、笑顔をつなげたい。』という一般社団法人ChefooDo(シェフード)の想いと当社の想いが合致し、当社受託先であるながふじ学府小中一体校(豊田北部小学校、豊田中学校)(静岡県磐田市)にて、10月24日(月)にChefooDoが展開する “Chef’s Lunch”を開催しました。

“Chef’s Lunch”では、第一線で活躍するプロの料理人と、学校の栄養教諭や調理員の方々が力を合わせて、献立作りや実際の調理を行い、子どもたちに「学校給食」として提供します。子どもたちにとって大切な食体験の時間である学校給食の場で、食材や調理、味付けなど、日頃の給食に変化を持たせ、子どもたちの新しい食体験に繋げることが目的です。

今回は、東京・青山にあるフランス料理レストラン「ラ・ロシェル」総料理長の川島孝シェフが参加し、フレンチのティストが加わった給食の提供と、子どもたちとの交流イベントを実施することで、学校給食を通じた「食事の楽しさ」を感じてもらえるような内容となりました。

当日の献立

・パプリカピラフ

・ミートローフ シャリアピンソースがけ チンゲン菜、マッシュポテト添え

・ミネストローネ

・牛乳

※チンゲン菜は昭和54年に磐田市を中心に全国へ栽培が広まった野菜で、本献立でも地元・磐田市産を使用し、地産地消を促進しています。

 

児童・生徒とシェフの交流イベント

盛り付け体験

児童・生徒のうち代表者が、シェフ持参のフレンチの食器と 3色の特製パプリカソースを用いて、当日の献立のミートローフと付け合わせのチンゲン菜、マッシュポテトの盛り付けを体験。シェフも同時に隣で盛り付けました。

 

シェフの巧みな技と、子どもたちの新たな感性とのコラボレーションに、会場は大変盛り上がりました。

シェフへの質問タイム

「シェフの帽子はなんでそんなに長いの?」「フードロスについてどう思いますか?」「盛り付けの時に気をつけていることは?」など、児童・生徒たちからの様々な質問にシェフが回答しましたが、真剣な眼差しで話を聞いている子どもたちの様子が印象的でした。

 

日頃の給食とは一味違い、子どもたちにとって新たな食体験につながった思い出深い1日になったのではないかと思います。

この体験を通して、いつも以上に子どもたちの食への意識が高まり、食への感謝や、偏食をなくすきっかけとなってくれたら嬉しいです。

 

メフォスの掲げるValueは「つなぐ笑顔。つながる未来。」

Valueを発揮できるよう引き続き食育活動に力を入れてまいります!その他取組については随時ご紹介します。

 

レストラン・シェフ紹介

【ラ・ロシェル】

テレビ番組「料理の鉄人」への出演で一躍有名となった坂井宏行氏がオーナーシェフを務めるフレンチの名店。南青山、山王、福岡の3店舗を構えている。

【川島 孝 シェフ】

1989年ラ・ロシェルに入社。1999年に南青山店の副料理長に就任。2005年には渡仏し約3年間修行。帰国後は渋谷本店副料理長、山王店料理長を経験し、2017年に総料理長に就任。