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~Chef’s Lunch第三弾~ 地元食材×本格フレンチで新たな食体験

2023.02.22
 

一般社団法人ChefooDo(シェフード)の食育に対する想いである『食の力で「ココロ」をより豊かに育み、笑顔をつなげたい。』に共感し、メフォス(全国500ヶ所以上で学校給食を展開)では、ChefooDoが展開する “Chef’s Lunch”を全国各地で定期開催しております。

*Chef’s Lunch・・・一流の料理人と学校の栄養教諭や調理員が力を合わせて献立作りや調理を行い、「学校給食」として提供することで日頃の給食に変化を持たせ、子どもたちの新しい食体験に繋げる取組です。

第三弾は、2月6日(月)に当社受託先である若美学校給食センター・配送校の払戸小学校(秋田県男鹿市)で開催しました。

今回は、東京・赤坂にあるフレンチ「Bistro Q」の山下九オーナーシェフが参加。地元食材とフランス料理のコラボレーション給食と、子どもたちとの交流イベントを実施することで、学校給食を通じて「食事の楽しさ」「地元食材の魅力」を感じてもらえるような内容となりました。

当日の献立

・ご飯

・男鹿産鮭のしょっつるグラタン

・ブロッコリーのガーリック炒め

・仔羊のクスクス煮込み

・牛乳

 

児童とシェフの交流イベント

シェフの技『フライパン返し』を教わろう

フライパンの中に塩を入れて返し方を教わりました。シェフ直接指導のもと実践しますが、慣れないため最初は上手くいかず。しかし、次第にコツを掴み、楽しみながらフライパン返しを習得しておりました。

 

シェフへの質問タイム

児童からの、「料理人をしていて楽しいことは?」「どんな勉強したら料理人になれますか?」「自分のお店はどうしたら作れますか?」などの質問にシェフが答えました。

給食の時間はシェフも6年生の教室で一緒に食べ、交流を深めました。

日頃の給食とは一味違い、地元食材とフランス料理のコラボレーションで新たな食体験ができた思い出深い1日になったのではないかと思います。

この体験を通して、子どもたちの食への意識がいつも以上に高まり、食への感謝や、偏食をなくすきっかけとなってくれたら嬉しいです。

メフォスは子どもたちの笑顔と未来につながるよう、引き続き食育活動に力を入れてまいります!その他取組については随時ご紹介します。

 

学校のサービスについてはこちらをご覧ください。

学校給食の委託なら – 高い業界シェア率 | 株式会社メフォス (mefos.co.jp)

 

レストラン・シェフ紹介

【Bistro Q】

「大人食堂」と銘打つ東京・赤坂のフランス料理店。フランス料理の技術に和食や中華のニュアンスも加えた料理を提供している。

【山下 九 シェフ】

銀座「チボリ」で料理人人生をスタート。その後、都内のレストラン数件で修行を重ね、渋谷「モン・フィナージュ」のオープンに参加。料理だけでなくワインやオープンキッチンでの接客の基本を学ぶ。28歳、フレンチ鉄板焼「ahill」のオープンから料理長として参加。35歳、独立し「Bistro Q」のオーナーシェフとなる。洗練されたお客様のニーズに応えられるよう日々奮闘中。「食べて元気になる!」がモットー。