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~Chef’s Lunch第五弾~ 季節の食材×本格和食で新たな食体験

2023.11.29
 

一般社団法人ChefooDo(シェフード)の食育に対する想い『食の力で「ココロ」をより豊かに育み、笑顔をつなげたい。』に共感し、メフォス(全国500ヶ所以上で学校給食を展開)では、ChefooDoが展開する “Chef’s Lunch”を全国各地で随時開催しております。

*Chef’s Lunch・・・一流の料理人と栄養教諭や調理員が力を合わせて献立作りや調理を行い、「学校給食」として提供することで日頃の給食に変化を持たせ、子どもたちの新しい食体験に繋げる取組です。

第五弾は、11月15日(水)に当社受託先である福島市東部学校給食センター(福島県福島市)で開催し、市内の小中学校7校に給食を提供、配送校の南向台小学校にてシェフと子どもたちの交流イベントを実施しました。

今回は、福島県出身で、東京都南麻布の日本料理店「分とく山」の総料理長を務められた他、数々のご活躍により2023年度福島県外在住功労者知事表彰を受賞した野﨑洋光シェフが参加。季節の食材と和食のコラボレーション給食と、子どもたちとの交流イベントを通じて「食事の楽しさ」「季節の食材の魅力」を感じてもらえるような一日となりました。

 

当日の献立

・ご飯  ※福島市産の米を使用

・牛乳

・鮭のきのこあんかけ

・ひじきの彩煮

・鶏肉とじゃがいものスープ

 

児童とシェフの交流イベント

シェフによる講話、シェフへの質問タイム

シェフより日本料理の文化や歴史についてご講話いただいた後、シェフへの質問タイムが設けられました。

児童からは「料理で大切にしていることは?」「食材の選び方は?」「今まで困難なことがあったときどのように乗り越えたか?」などの質問があがり、シェフからは、50年間にわたる料理人としての経験から、「困難なことがあってもプラスに考えて行動することが大事」という思いが伝えられ、児童たちはメモをとりながら真剣な表情で耳を傾けていました。

 

6年生教室にて一緒に給食喫食

「美味しい!」という声とともに、おかわりをする児童が多く、皆綺麗に完食していました。

魚が苦手な児童も美味しそうに食べており、担任の先生は驚喜していました。

 

スクランブルエッグ作り体験

                                                   

トマトとニラが入った「スクランブルエッグ」を、シェフ直接指導のもと調理し、児童たちは満足げな表情で味わっていました。

「おうちでも作ってみます!」との声もあり、シェフと楽しみながら調理したことで、料理への関心が深まった様子でした。

 

 

日頃の給食とは一味異なる、季節の食材と和食のコラボレーションで新たな食体験ができた思い出深い1日になったのではないかと思います。

この体験を通して、子どもたちの食への意識が高まり、食への感謝や、食材を通じて季節を感じるきっかけとなってくれたら嬉しいです。

メフォスは子どもたちの笑顔と未来につながるよう、引き続き食育活動に力を入れてまいります!その他取組についても随時ご紹介します。

 

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シェフ紹介

【野﨑 洋光 シェフ】

1953年(昭和28年)福島県石川郡古殿町生まれ。武蔵野栄養専門学校卒業後、東京グランドホテルの和食部に入社。5年間の修行を経て八芳園に入る。1980年に東京・西麻布の「とく山」料理長に就任。1989年に南麻布「分とく山」を開店し、総料理長として統括。東京2020オリンピック・パラリンピック選手村ダイニングのメニューアドバイザリー委員会の和食担当も努めた。現在は「分とく山」を勇退し、和食料理人として各種メディアを通して、調理科学、栄養学をふまえた理論的な料理法に基づくわかりやすい和食を提唱。企業アドバイザー、料理監修なども行なっている。一般社団法人ChefooDo副会長。メディア出演、著書多数。